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1.危機管理
万一に備え、情報の確保・ネットワークの構築をする。
下と遮断され、孤立感からくる不安を取り除く。
2.図書館機能を区内に持つ。
中央図書館を利用できる近隣他区民との優位差を埋めたい。
最新設備と蔵書量を兼ね備えた中央図書館と、北区の図書館機能の歴然とした差によって、児童の情操教育・学習能力に格差の生じることのないようにしたい。
また、資料が必要な際、北区内でまかなえるようになれば都度中央図書館に出向く頻度が減り学習時間・学習能率を低下させることなく余裕を持った対応ができることから、活字離れ学習意欲損失を防ぐ。
3.神戸の文化的財産の見直し。
神戸独自の地理的財産・伝統・文化的財産を再認識し、総合的に捉えなおす。
そして、それを守り育ててゆく提言をして市として考えてゆくとともに、全国に向けて発信し、神戸のよさをアピールすることによって集客の増大をめざす。
各分野の専門家だけによってされていた各々の活動を集約し、行政とマスコミとの三本の力をひとつにし、神戸からの文化発信を実現させる。
4.交通費の値下げ実現を!
電鉄会社に一方的に請願するのでなく、区民も一緒に考え、提言をしながら両者によって解決策を見出すことが、実現のキーではないか?利用者として、どんな問題点があるか、どんなアイデアがあるか、現場の意見や状況を対等な立場で情報提供し、電鉄会社が動きやすいようヒントになるような、できるだけの協力は区民でもしてみたいと思う。
マイカーに頼っていた現状から、もっと電車や公共交通機関を利用するようになれば、環境保護も実現できる。交通渋滞やそれにともなう時間・業務のロスや交通事故を低減させることが可能となり、結果的に利用客が増えることで電鉄会社の採算もとれる。
利用客と電鉄会社、そして環境破壊や事故予防、この4者にとってメリットがある、ということを再確認してゆけば、きっと解決策は見出せると思う。
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